【セントウルS】メラグラーナ 回転の利いた走りでラスト12・1秒 | ロイのブログ

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東スポWeb [9/6 21:13]

【セントウルS(日曜=10日、阪神芝内1200メートル=1着馬にスプリンターズS優先出走権)注目馬6日最終追い切り:栗東】高松宮記念(10着)、CBC賞(10着)では上位人気を裏切る格好となったメラグラーナだが、「相手が強くなった一方、得意な形で走れていなかったこともあります」と池添学調教師。

この日は大下(レースは戸崎圭)が騎乗し、坂路で単走。余裕の脚色で1ハロン12・1秒の好時計をマークした。回転の利いた走りは迫力十分。臨戦態勢は整った(4ハロン53・0秒)。

池添学調教師「以前のような弱さは解消されたので、この中間はしっかりと攻めた調教をやってきました。次のGI(スプリンターズS)へつなげるためにも、ここでいい結果を残しておきたい」




メラグラーナ(外・鹿毛・牝5)
2012年8月21日生

父Fastnet Rock 母Ghaliah
母の父Secret Savings

馬主
吉田和美

調教師
池添学(栗東)

生産者
Emirates Park Pty Ltd(豪)

通算成績
17戦7勝 [7-1-0-9]

主な勝鞍
17年オーシャンS(G3)

父Fastnet Rock(Danzig系)は、デインヒルの直仔。豪G1(芝短距離)・2勝。


前走〔7/2・CBC賞・10着〕、中団(12番手)追走から直線外へ持ち出しましたが、殆んど伸びませんでした。

ここ2戦の凡走は、馬場〔高松宮記念・10着・稍重、CBC賞・10着・良発表も直前に降った雨〕も合わなかったのでしょう。開幕週の良馬場で見直したいですね。