【セントウルS】フィドゥーシア「いい仕上がりで臨めそう」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [9/5 21:16]

【セントウルS(日曜=10日、阪神芝内1200メートル=1着馬にスプリンターズS優先出走権)注目馬5日朝の表情:栗東】サマースプリントシリーズ王者の座を狙うフィドゥーシアは坂路を4ハロン66・7秒で駆け上がり、翌日の最終追い切りに備えた。陣営は順調ぶりをアピールした。

松元調教師「前走(アイビスSD=2着)も勝ちパターンだったけど、ゴール前でソラを使った分の差かな。でも馬がしっかりとしてきたことで、ようやく安定して力を発揮できるようになった。(その後の調整については)直線競馬は疲れが残りやすいようだけど、韋駄天Sを勝った後より、前走後のほうがダメージは少なかったし、いい仕上がりで臨めそう」




フィドゥーシア(外・鹿毛・牝5)
2012年2月17日生

父Medaglia d'Oro 母Believe
母の父Sunday Silence

馬主
前田幸治

調教師
松元茂樹(栗東)

生産者
North Hills Co. LTD.(米)

通算成績
23戦7勝 [7-5-2-9]

主な勝鞍
17年春雷S(OP)

父Medaglia d'Oro(Sadler's Wells系)は、米ダート中距離(G1)3勝。04年ドバイワールドC・2着馬。

母ビリーヴは、02年スプリンターズS(G1)、03年高松宮記念(G1)の優勝馬。


前走〔7/30・アイビスSD・2着〕、残り400M過ぎに追い出されると堂々と抜け出しましたが、ゴール寸前で外からラインミーティアに強襲されて首差2着と惜敗しました。

阪神コースは【1-2-1-2】と相性が良いですし、地力強化もしている事から、此処でも有力だと思いますが、前2走が千直競馬だったので、レース運びがカギとなりそう。上手く対応できれば。