東スポWeb [9/5 21:16]
【セントウルS(日曜=10日、阪神芝内1200メートル=1着馬にスプリンターズS優先出走権)注目馬5日朝の表情:栗東】ツィンクルソードは久々の重賞挑戦だった前走の北九州記念で15着大敗を喫したが、陣営は一発の可能性をにおわせた。
松永昌調教師「ゴチャついてしまって、全く競馬にならなかった。遠征の疲れはないし、中間の調整も順調にきている。阪神で勝ち星のある馬。外からスムーズな競馬ができれば」
ツィンクルソード(芦毛・牡6)
2011年3月25日生
父デュランダル 母ツィンクルブライド
母の父Lyphard
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
松永昌博(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
28戦5勝 [5-0-2-21]
主な勝鞍
17年豊明S(1600万下)
母ツィンクルブライド(94年桜花賞・2着)、半兄ペールギュント(04年デイリー杯2歳Sなど重賞2勝)。
前走〔8/20・TV西日本北九州記念・15着〕、この馬にとっては、ペースが速過ぎたのかも知れません。
今回も、相手が強いですし、展開の助けも欲しいところですが、阪神は(9戦1勝)走り慣れているので、その辺を強味に出来たら。