【京成杯AH】グランシルク「折り合いが良化した今は乗り替わりも問題ない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [9/4 20:45]

【京成杯AH(日曜=10日、中山芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】グランシルクの1週前追い切りは新コンビ・田辺を背に南ウッド5ハロン67・4―52・6―39・0―13・0秒(馬なり)。先行馬を一瞬で抜き去って0秒7先着。数字以上のシャープな伸び脚が目を引いた。

戸田調教師「前走(中京記念=2着)で少しでも収得賞金を加算できたのは何より。帰厩後は順調にきているし、折り合いが良化した今は乗り替わりも問題ない。得意の中山で結果を出したい」




グランシルク(鹿毛・牡5)
2012年4月8日生

父ステイゴールド 母ルシルク
母の父Dynaformer

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
戸田博文(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
21戦4勝 [4-6-5-6]

主な勝鞍
16年奥多摩S(1600万下)

叔父ブレイクランアウト(09年共同通信杯・G3)


前走〔7/23・トヨタ賞中京記念・2着〕、中団(8番手)追走から直線馬場の真ん中をこじ開ける正攻法の競馬。ラストも懸命に伸びましたが、2着死守まで。

中山芝1600Mは【2-3-3-2】と相性が良いですし、1着以外でも僅差まで毎回のように詰めています。この後、大舞台へ臨む為にも、重賞タイトルは手にしておきたいですね。