■JRA お知らせ
第2回新潟第12日(9月3日(日曜))
●競走中止
4R 10番 クリミアタイガー号(西谷誠騎手)
7号障害飛越着地時に転倒したため競走を中止
馬:鼻出血
騎手:左第9・10肋骨々折、左気胸
※新潟市内の病院に搬送
4R 6番 ニシノリュウセイ号(大江原圭騎手)
7号障害飛越着地時に、先に転倒した10番クリミアタイガー号(西谷誠騎手)に触れてつまずき騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
●競走中疾病
1R 18番 ミートボール号(伊藤工真騎手)
競走中に右前肢跛行を発症
2R 5番 ヒシデルマー号(石橋脩騎手)
競走中に鼻出血を発症
3R 15番 メイキャロル号(大野拓弥騎手)
競走中に心房細動を発症
●「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント
第53回新潟記念(GIII)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。
【受賞者】
ハッピーモーメント号
山田了平調教助手(角居勝彦厩舎)
【審査委員】
草刈正雄氏(俳優)
松山康久氏(元JRA調教師)
【審査員 草刈正雄氏のコメント】
「ベストターンドアウト賞の審査に参加し、瞬間的に目についた馬がいて、松山さんとも意見が一致し、その馬に決めました。人と馬との絆を感じました。」
【受賞者 山田了平調教助手のコメント】
「厩舎の方針として普段からしつけや手入れに力を入れているので、この馬でベストターンドアウト賞を受賞できたことは、非常に感慨深いです。これからも、ハッピーモーメント号の応援をよろしくお願いします。」
●2017年サマー2000シリーズ チャンピオンはタツゴウゲキ号!!
2006年よりスタートし、本年で12回目を迎えたサマー2000シリーズは、本日の新潟記念(GIII)をもって終了しました。
<馬主 鈴木高幸氏のコメント>
先代からも含めると50年近く馬主をやっていますが、愛馬が重賞を連勝するとは思いもせず、幸せな思いでいっぱいです。小倉記念も今回も、秋山騎手が非常にうまく乗ってくれ、勝利へ導いてくれました。秋山騎手にも感謝したいです。
「サマー2000シリーズ」、「サマージョッキーズシリーズ」のポイントランキング
■サマースプリントシリーズ
順位/馬名
Pt
1/エポワス
14
2/シャイニングレイ
10
2/ジューヌエコール
10
2/ダイアナヘイロー
10
2/ラインミーティア
10
■サマー2000シリーズ
タツゴウゲキ号が優勝!!
順位/馬名
Pt
1/タツゴウゲキ
21
2/サクラアンプルール
13
3/ルミナスウォリアー
11
4/ゼーヴィント
10
5/ナリタハリケーン
7
■サマーマイルシリーズ
順位/馬名
Pt
1/ウインガニオン
15
2/マルターズアポジー
10
3/ダノンリバティ
6
4/グランシルク
5
4/ブラックムーン
5
■サマージョッキーズシリーズ
順位/騎手名
Pt
1/北村友一
29
2/秋山真一郎
23
3/戸崎圭太
19
4/津村明秀
18
5/蛯名正義
16
※上位5位までの掲載になります。詳細は、PC版JRAホームページをご覧ください。
●夏の新潟競馬リーディングジョッキーは、戸崎圭太騎手!
本年の第2回新潟競馬において17勝をあげ、夏の新潟競馬リーディングジョッキーに輝いた戸崎圭太騎手(美浦:田島俊明厩舎所属)に対し、本日最終レース終了後、新潟競馬記者クラブより記念品(魚沼産コシヒカリ1俵)が贈られました。
なお戸崎圭太騎手は、2年連続での“夏の福島&新潟”双方のリーディングとなりました。
<コメント>
記念品として贈られた米俵は、とても重かったです。今年はそれほど暑くなく、楽にレースをすることができました。新潟は直線競馬があり、目の前で応援してくださる声が良く聞こえるので、励みになっています。今年もリーディングをとれて嬉しく思いますし、新潟の方の声援を温かく感じることができました。来週から秋競馬が始まりますので、これからも応援よろしくお願いします。
<第2回新潟競馬リーディングジョッキー順位>
1位 戸崎圭太騎手
2位 石橋脩騎手
3位 岩田康誠騎手
第2回小倉第12日(9月3日(日曜))
●競走中止
1R 14番 コウエイゴールド号(▲森裕太朗騎手)
スタート後まもなく急に内側に逃避し、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
●競走中疾病
6R 7番 ハニートリップ号(岡田祥嗣騎手)
競走中に鼻出血を発症
●第27回 九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」受賞者コメント
本日の昼休みに、小倉競馬場のウイナーズサークルで、2017年度第27回九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」の授賞式が行われました。
○小倉ターフ賞 武豊騎手
<コメント>
今年は初日から小倉メインで乗らせてもらって、重賞も勝ててまずまず結果を残せたのかなと思いますが、まだ今日も午後がありますし、夏の小倉リーディングも可能性が残っているのであきらめずに頑張りたいです。この大好きな小倉競馬場で夏を良い形で締めくくれればと思います。毎週毎週、競馬場に足を運んでいただいてありがとうございます。ファンの皆さんの声援が、我々ジョッキーにとって一番嬉しいですし、ありがたく思っています。夏の小倉は今日で終わりますが、また来年も盛り上げたいですし、来週から秋競馬も始まりますので、引き続き応援よろしくお願いします。
●マンハッタンカフェ産駒 JRA通算1,000勝達成!
5Rで、9番メイショウテッコン号(☆鮫島克駿騎手)が1着となり、マンハッタンカフェ産駒のJRA通算勝利数が1,000勝となりました。
これは、JRA史上18頭目の記録となります。
●夏の小倉競馬リーディングジョッキーは、幸英明騎手!
幸英明騎手(栗東:フリー)は、第2回小倉競馬で15勝をあげ、夏の小倉競馬リーディングジョッキーとなりました。
<コメント>
昨日の時点で武豊騎手と3勝差あったのでもしかしたらいけるかなと思っていましたが、今日午前中に2勝されたので、やっぱり無理かなという気持ちに途中なっていました(笑)。小倉競馬場でこういった賞をいただくのは初めてなので嬉しく思います。この夏はファンの皆さんの声援のおかげで夏バテもせず、怪我もせず乗り切ることが出来ました。来週からは恐らく阪神を中心に乗ると思いますが、引き続き応援いただけたら嬉しいです。
<第2回小倉競馬リーディングジョッキー順位>
1位 幸英明騎手
2位 武豊騎手
3位 和田竜二騎手
第2回札幌第6日(9月3日(日曜))
●出走取消
5R 14番 フジワンキララ号(吉田隼人騎手)
感冒のため
●騎手変更
4R 6番 ヒスイ号
松岡正海騎手(54.0kg)
→杉原誠人騎手(54.0kg)
6R 7番 トライデントミノル号
松岡正海騎手(55.0kg)
→蛯名正義騎手(55.0kg)
8R 5番 ティーコア号
松岡正海騎手(54.0kg)
→蛯名正義騎手(54.0kg)
10R 14番 ウインジェルベーラ号
松岡正海騎手(55.0kg)
→福永祐一騎手(55.0kg)
11R 9番 マイネルサージュ号
松岡正海騎手(55.0kg)
→木幡初也騎手(55.0kg)
負傷のため
●2017年札幌競馬リーディングジョッキーは、C.ルメール騎手!
C.ルメール騎手(栗東:フリー)は、夏の札幌競馬で27勝をあげ、札幌競馬開催のリーディングジョッキーとなりました。
なお、同騎手が札幌リーディングを獲得するのは2年連続2回目です。
<コメント>
2年連続で札幌リーディングとなり、すごく嬉しいです。人気馬にたくさん乗ることができ、馬主、調教師の方に感謝しています。そして、ファンのサポートがとても力強かったです。ファンの応援がすごく、札幌競馬場は素晴らしい競馬場です。秋には、サトノダイヤモンドで凱旋門賞を勝つチャンスもありますし、日本のGIでもいい馬にたくさん乗りますので、たくさん勝ちたいです。
<2017年札幌競馬リーディングジョッキー順位>
1位 C.ルメール騎手
2位 J.モレイラ騎手
3位 福永祐一騎手
新潟4R・競走中止
クリミアタイガー号(鼻出血)と、西谷誠騎手(左第9・10肋骨々折、左気胸)、大変な落馬になってしまいました。容態が心配です。
各競馬場、激しいリーディング争いではありましたが、C.ルメール騎手【勝率(0.304)・連対率(0.457)・3着内率(0.609)】と、戸崎圭太騎手【2位に5勝差】は、群を抜いていました。
来週から〔中山、阪神〕へ舞台が替わります。
9日(土)は、中山で紫苑S(G3)。10日(日)は、中山で京成杯AH(G3)、阪神では、セントウルS(G2)が行われます。新馬戦も楽しみです。