スポニチアネックス [9/3 17:16]
12番人気カフジプリンス(牡4=矢作)が奮闘の3着。積極的に好位で運び、直線で後退しかけたが、しぶとく伸びた。中谷は「直線を向いてから、前の馬にスッと離されてしまった。そこで早めにエンジンを踏んだ分の差かな」と敗因を話した。前走・小倉記念(5着)に続く重賞での掲示板入り。鞍上は「ここ2戦しっかりやれているし、どこかでタイトルを獲りたい」とさらなる活躍を確信していた。
カフジプリンス(栗毛・牡4)
2013年3月30日生
父ハーツクライ 母ギンザフローラル
母の父シンボリクリスエス
馬主
加藤守
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
元々、エンジンの掛かりが遅いタイプで、早めに踏んで行くしか無かったと思いますが、一時期よりコンディションが上がっていましたし、左回りが良いですね。
血統的にも、これからが楽しみです。