アンヴァル“母娘3代制覇”の夢背負う 初陣Vから小倉2歳Sへ | ロイのブログ

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デイリースポーツ [8/18 06:04]

「新馬戦」(20日、小倉)

20日、小倉6R牝馬限定戦(芝1200メートル)で初陣を迎えるアンヴァル(牝、父ロードカナロア、栗東・藤岡)に注目だ。祖母は99年小倉3歳S(現・小倉2歳S)を制したアルーリングアクトで、母は05年の小倉2歳Sで“母娘制覇”を成し遂げたアルーリングボイス。父のデビューの地でもある小倉競馬場に、なじみの深い血統だ。

7月下旬に初時計。ここまで計8本と十分な乗り込みを消化してきた。16日の最終リハでは栗東DPで5F64秒7-36秒7-11秒6を計時。影山助手は「動きはまずまず。おっとりした馬だけど、血統が血統だし、小倉の千二は合うと思う。スタートも悪くない」と新馬勝ちを意識。V発進の先には、母娘3代制覇の夢がふくらむ。




アンヴァル(鹿毛・牝2)
2015年1月28日生

父ロードカナロア 母アルーリングボイス
母の父フレンチデピュティ

馬主
(有)社台レースホース

調教師
藤岡健一(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

馬名意味
アイルランド神話の、陸海を駆け乗り手を守る魔法の馬の名


半兄オールザゴー(父ステイゴールド)は、現在JRA通算9戦3勝。芝1600~1800Mが主戦場です。

兄姉は、気難しそうなイメージがありますが、アンヴァルは少し違うようですし、小倉所縁の血統なので楽しみですね。その先の母娘3代制覇も期待したいです。