【小倉新馬戦】ランディーニ雰囲気ある!千二対応にも期待 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [8/18 06:01]

日曜小倉6R新馬戦(芝1200メートル)のレッドランディーニ(牝=石坂、父ディープインパクト)は坂路の時計こそ水準レベルだが、筋肉量豊富でトップマイラーに育つ雰囲気がある。松岡助手も「バネがあるし、間違いなく坂路よりも芝の方がいいタイプ。スピードがあるから1200メートルにも対応できるはず」と期待大の口ぶり。勝てば、小倉に滞在して小倉2歳Sに向かうプランもある。この父、この厩舎の牝馬からはジェンティルドンナやシンハライトなど大物が次々に登場しており、偉大な先輩に続きたい。




レッドランディーニ(青毛・牝2)
2015年3月25日生

父ディープインパクト 母レッドメデューサ
母の父Mr.Greeley

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
石坂正(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味
冠名+黒百合の品種名。本馬の美しく艶やかな漆黒の馬体よりイメージ


母レッドメデューサは、恐らく未出走だと思います。

母父Mr.Greeleyは、Gone Westの直仔(Mr.Prospector系)。米ダート短距離重賞3勝。95年米・ブリーダーズCスプリント(G1)2着。

レッドランディーニは、2番仔。
マイラーの雰囲気も、此処はスピードで押し切るか、やや後ろから切れ味を発揮する感じはありますね。