【北九州記念】ともに積極策!松永昌厩舎スピリット&ソード | ロイのブログ

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スポニチアネックス [8/15 06:01]

松永昌厩舎は2頭出しで臨む。ラインスピリットの前走・アイビスSDは千直で痛恨の内枠(2枠4番)となった。テンから外に出すロスがあり、しまいに懸けたが6着。中山助手は「よく伸びてきたけど、最後は進路がなかった」と振り返る。「やっぱり行かなアカン。ハナか2番手がいい。今回は逆に内枠が欲しい」と積極策を思い描く。

ツィンクルソードは前開催の豊明Sでオープン入り。「ペースが遅いとガツンと掛かる。オープンの千二のペースなら、かえって競馬はしやすい」と見ていた。




ラインスピリット(黒鹿毛・牡6)
2011年3月26日生

父スウェプトオーヴァーボード 母リボンストライプ
母の父トニービン

馬主
大澤繁昌

調教師
松永昌博(栗東)

生産者
藤原牧場(新ひだか町)

通算成績
35戦7勝 [7-5-2-21]

主な勝鞍
16年夕刊フジ杯オパールS(OP)


これまでの全7勝は、必ずと言っていい程、ハナか、2番手からの競馬です。今回も相手云々より、如何に自分の形で運べるか。小倉コースは【1-2-0-4】



ツィンクルソード(芦毛・牡6)
2011年3月25日生

父デュランダル 母ツィンクルブライド
母の父Lyphard

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
松永昌博(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
27戦5勝 [5-0-2-20]

主な勝鞍
17年豊明S(1600万下)


前走〔7/08中京・豊明S・1600万下・芝1400M・良・1着〕、後方(9番手)のまま直線に向いて外に出すと鋭く伸びてコウエイタケルをハナ差捉えました。

今回は、久々のスプリント戦ですが、折り合いに難があるので、忙しいペースが合いますし、条件がハマれば面白そうです。