スポニチアネックス [8/15 06:01]
野中厩舎は2頭出し。エイシンブルズアイは函館スプリントS6着からここへ。野中師は「前走は4コーナー手前で進路がなくなって、そこで切り替えるロスがあった。しまいは脚を使っているからね」と回顧。「状態はいいよ」と力を込める。
トウカイセンスはバーデンバーデンC4着でひと叩き。「前走は体(プラス20キロ)に余裕があり過ぎた。上積みはあるし、一瞬の脚を生かせたら」とイメージしている。
エイシンブルズアイ(外・栗毛・牡6)
2011年4月6日生
父Belgravia 母Miss Fear Factor
母の父Siphon
馬主
(株)栄進堂
調教師
野中賢二(栗東)
生産者
Elijah Bailey(米)
通算成績
23戦5勝 [5-3-1-14]
主な勝鞍
16年オーシャンS(G3)
小倉は、初参戦。体調は良さそうですが、出遅れや行き脚が付かない事が多々あるので、この辺りが課題です。寸なり位置に付けてスムーズに運べたら。
トウカイセンス(鹿毛・牝6)
2011年5月9日生
父ハーツクライ 母トウカイファイン
母の父フレンチデピュティ
馬主
内村正則
調教師
野中賢二(栗東)
生産者
碧雲牧場(日高町)
通算成績
31戦5勝 [5-2-2-22]
主な勝鞍
16年南総S(1600万下)
前走〔7/16福島・バーデンBC・4着〕、余裕残しでしたが、恵量と展開が向きました。小倉芝1200Mは〔2戦1勝、2着1回〕と好相性。夏場も良いので、ちょっと楽しみです。