スポニチアネックス [8/14 06:02]
小倉5R新馬戦(芝1200メートル)は軽く促されてハナに立ったスーサンドン(牡=岩元、父フサイチセブン)が楽々と押し切った。
ダート短距離を中心に活躍するスーサンジョイの半弟。和田は「物見がきつくて外に逃げていたけど、直線はハミを取っていた。目標があれば、もっと走れると思う」と控える競馬への適性を示唆した。新種牡馬の父にとってはJRAでの産駒初出走初勝利。今後は小倉2歳S(9月3日、小倉)に向かう。
スーサンドン(鹿毛・牡2)
2015年4月23日生
父フサイチセブン 母グランジョイ
母の父ダンスインザダーク
馬主
林千枝子
調教師
岩元市三(栗東)
生産者
浦河日成牧場(浦河町)
馬名意味 冠名+実力者
父フサイチセブンは、Fusaichi Pegasusの直仔。10年ダイオライト記念(Jpn2)の優勝馬。
初出走は《464キロ》
勝ちタイムは《1分10秒1》
どちらかと言うとダート寄りの血統なので、個人的には疑ってしまいましたが、難無くこなせましたね。
岩元師(レース前コメント)『動きは良いし芝でもやれんか』…師の言葉を信じれば良かった…(嗚咽)。
また、2歳新馬にしても時計は遅いですが、多頭数になれば変わってくるでしょう。