スポニチアネックス [8/14 06:01]
3連勝中の勢いを評価されて断然の1番人気に推されたテイエムジンソクだったが、結果は無念の2着。2番手から抜群の手応えで直線を向いたものの、逃げるドリームキラリをかわすのに手を焼く。ようやくねじ伏せたところを外からロンドンタウンに差された。
「うまく回ってこられたと思うし、自分の時計はさらに詰めているんだが…」と古川。最後は「いや~差されるとは思わなかった」と天を仰いでいた。
テイエムジンソク(芦毛・牡5)
2012年4月21日生
父クロフネ 母マイディスカバリー
母の父フォーティナイナー
馬主
竹園正繼
調教師
木原一良(栗東)
生産者
日高テイエム牧場(株)(日高町)
今回は、重賞初挑戦。レコード決着に対して0.1秒差でしたから、本当に良く頑張ったと思いますが、何か見えない疲れもあったのかも知れません。
今後、十分に立て直して再挑戦に期待したいです。