【関屋記念】ウインガニオン「理想は行く形なのでマルターズアポジーの存在が気になる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/8 21:16]

【関屋記念(日曜=13日、新潟芝外1600メートル)注目馬8日朝の表情:栗東】目下3連勝中と勢いに乗るウインガニオン。陣営はベストシーズンであることを強調する一方で、同型との兼ね合いを気にしていた。

西園調教師「夏は一昨年が2連勝、去年も3連勝している。冬場は馬が硬くなるけど、この時期は代謝がいい。やはり夏馬なんだろうね。中2週なので中間は速い時計は出さず、(9日の)最終追い切りだけで仕上げます。前走(中京記念=1着)は2番手といっても、前と離れていて実質ハナを切るような形。理想は行く形なのでマルターズアポジーの存在が気になるね」




ウインガニオン(牡5)
2012年4月8日生

父ステイゴールド 母チャンネルワン
母の父ポリッシュネイビー

馬主
(株)ウイン

調教師
西園正都(栗東)

生産者
コスモヴューファーム(新冠町)

通算成績
22戦8勝 [8-0-1-13]

主な勝鞍
17年トヨタ賞中京記念(G3)

全兄シルクメビウス(10年東海S・G2)。


前走〔7/23・トヨタ賞中京記念・1着〕、スタートでやや出遅れましたが、押して2番手へ。トウショウピストが後続を離して逃げた為、内でじっくりと脚を残しながら追走。直線入口で先頭に立つと、そのまま後続を突き放し、3連勝で重賞初制覇を果たしました。

レースレコード(1分33秒2)を更新した後の中2週で、状態面が気になりますが、新潟コースは、3戦2勝(14着1回)と相性が良いですし、先手が無理だったら番手でも。充実期に入っていますから楽しみです。