デイリースポーツ [8/7 06:04]
「UHB賞」(6日、札幌)
2番手を進んだ3番人気のイッテツ(牡5歳、美浦・斎藤誠)がV。直線は2着ヒルノデイバローとのマッチレースを首差制した。
藤岡佑は「一度も諦めることなく、辛抱してくれました。前回で控える競馬をしたことが今回に生きたと思う」と笑顔。斎藤誠師は「落ち着きがあった。洋芝で滞在競馬というのもいいのでしょう」と精神面の成長を強調した。今後はキーンランドC(27日・札幌)を目標に調整される。
イッテツ(牡5・外)
2012年3月2日生
父Invincible Spirit 母Temple Street
母の父Machiavellian
馬主
林正道
調教師
斎藤誠(美浦)
生産者
Swordlestown Stud(愛)
通算成績
23戦6勝 [6-2-2-13]
父Invincible Spiritは、Green Desertの直仔(Danzig系)。愛・生産の英・調教馬。02年スプリントC(英・G1)優勝。
勝ちタイムは《1分07秒7》
これまで、ハナを切る競馬が目立っていたように思いますが、今回は、逃げ馬を先に行かせる余裕がありました。
2着ヒルノデイバローの鋭い末脚を退けた事で大きな自信になったでしょうし、勝ちタイムも優秀なので、次走も楽しみになりました。