スポニチアネックス [7/30 17:08]
中団追走のトーセンビクトリー(牝5=角居)は2着。
折り合いスムーズに道中は内々で脚をためるも、直線で前を行くヤマカツグレースが壁になり進路が塞がるロス。外に切り替えるロスがありながら、上がり3Fメンバー最速タイの脚で追い上げ力を示した。福永は「勝つ手応えで伸びていたけど、4角で前の馬に乗り上げそうになってしまった。後ろの馬にも迷惑をかけてしまったので…」と最後まで表情は険しいままだった。
トーセンビクトリー(牝5)
2012年4月23日生
父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー
母の父サンデーサイレンス
馬主 島川隆哉
調教師 角居勝彦(栗東)
生産者 ノーザンファーム
今日は、馬の気配も良かったと思いますし、立ち回りスムーズで走り自体は素晴らしかったです。
ただ、最後の直線は故意では無かった事は分かったのですが…残念でした。