【中京6R新馬戦】良血アーデルワイゼV荻野極「予想以上に脚を使ってくれた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/22 17:05]

22日の中京6R新馬戦(芝1400メートル)は3番人気のアーデルワイゼ(牝=池添学、父エイシンフラッシュ)が好位から抜け出しV。

荻野極は「スムーズに追走できたし、とてもいい内容。予想以上に脚を使ってくれました」と振り返った。叔母ブエナビスタはG16勝と活躍馬が多数いる母系。二つ上の姉ロッテンマイヤーも同厩舎に所属、オークス出走を果たした。池添学師は「スピードに乗ってからの走りは良かった。体の薄いタイプですけど、調教を積むごとに筋肉もついてきた」と話した。




アーデルワイゼ(牝2)
2015年3月19日生

父エイシンフラッシュ 母アーデルハイト
母の父アグネスタキオン

馬主  (有)シルクレーシング
調教師 池添学(栗東)
生産者 ノーザンファーム

馬名意味
高貴で賢い(独)。母名より連想

祖母ビワハイジ(95年阪神3歳牝馬S・G1)をはじめ、ブエナビスタ(11年ジャパンCなどG1・6勝)、アドマイヤジャパン(05年京成杯・G3)、アドマイヤオーラ(08年京都記念・G2)、ジョワドヴィーヴル(11年阪神JF・G1)等々いる血統。


初出走は《432キロ》
勝ちタイムは《1分23秒5》

スタートは、普通でしたが、内側をロス無く回れて良かったです。

大変優秀な血筋で、プレッシャーも大きいと思いますが、とにかく無事に育っていって欲しいですね。