【中京新馬戦】トゥザフロンティア、意外な“辛勝” 池江師「いい教育になった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/22 13:26]

予想外の苦戦を強いられた。22日の中京5R・新馬戦(芝1600メートル)は圧倒的1番人気に支持された良血トゥザフロンティア(牡=池江、父ロードカナロア)がひとまず順当勝ち。が、楽勝かと思われたが、直線外から追い出し掛かるが反応が鈍い。内にモタれ、先行粘るアップファーレンをギリギリで差し切ったが手綱を取ったホワイトは苦笑いだった。

「4コーナー手前から押したが動かない。直線も他の馬が行ってもこの馬だけ行こうとしない。最後並んでからようやく抜けてくれた。能力だけだね。こんなややこしいレースで勝ったことはないよ」と振り返る。それでも「こんな競馬が出来たことで逆に学んだことも大きいと思う。次につながる」と収穫を口にした。

池江師は「調教では真っ直ぐ走っていたけどね。気難しいというより、まだ幼いだけでしょう。いい教育になった」と話す。今後は「馬の様子を見て」と言うことだ。




トゥザフロンティア(牡2)
2015年2月10日生

父ロードカナロア 母トゥザヴィクトリー
母の父サンデーサイレンス

馬主  (有)キャロットファーム
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 ノーザンファーム

馬名意味
未来を切り拓く。母名より連想

母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯・G1)、兄姉にトゥザグローリー(11年京都記念など重賞5勝)、トゥザワールド(14年報知杯弥生賞・G2)、トーセンビクトリー(17年中山牝馬S・G3)。


初出走は《482キロ》
勝ちタイムは《1分36秒8》

若い馬が、遊び遊び走るのは、割りとある事ですし、もしかしたら左回りの分もあったのかも知れませんね。

少しヒヤッとしましたが、勝てて良かったと思います。