【函館2歳S】持ち時計No・1のカシアス、叩いて反応良化 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

スポニチアネックス [7/18 06:01]

カシアスは2戦目の未勝利戦を快勝した。3番手追走から鋭く伸び、2着に3馬身半差の楽勝。1分9秒4は、函館2歳S登録馬の1200メートルの持ち時計No・1だ。

吉田助手は「初戦(新馬戦2着)もいいスピードを見せたが、2戦目は間を割るいい勝ち方。体つきも反応も良くなっていた。中間も順調にきているし、レースを2回経験しているのは強みだと思う」と期待していた。




カシアス(牡2)

父キンシャサノキセキ 母ラブディラン
母の父Dylan Thomas

馬主  (株)カナヤマホールディングス
調教師 清水久詞(栗東)
生産者 谷岡牧場

通算成績 2戦1勝 [1-1-0-0]

母ラブディランは、JRA通算2戦0勝(芝1400M)。

母父Dylan Thomasは、デインヒルの直仔(Danzig系)で、07年の凱旋門賞馬。


《過去6年の函館2歳S優勝馬》
11年ファインチョイス(牝・父アドマイヤムーン)
12年ストークアンドレイ(牝・父クロフネ)
13年クリスマス(牝・父バゴ)
14年アクティブミノル(牡・父スタチューオブリバティ)
15年ブランボヌール(牝・父ディープインパクト)
16年レヴァンテライオン(牡・父Pioneerof the Nile)

過去6年の優勝馬は、全てキャリア1戦での事でしたから、データを見ると厳しく感じますが、実力とセンスを兼ね備えていて血統背景も魅力的なので、楽しみはあると思います。