スポニチアネックス [7/18 06:01]
モルトアレグロはダート1000メートルの新馬戦を最後は流す余裕で楽勝。武井師は「初戦から完全に仕上げたわけじゃないので。特に息遣いが一番変わってきた」と上積みを感じている。
先週12日は芝コースで5F64秒0~1F12秒5(強め)。「芝の走り自体は良かったし、距離延長も大丈夫。今後はエーデルワイス賞(10月12日、交流G3、門別)を予定しているが、その前に芝でも結果を」とダート新馬V組不利の傾向を打破する決意だ。
モルトアレグロ(牝2・外)
父Speightstown 母Mo Chuisle
母の父Free House
馬主
吉田千津
調教師
武井亮(美浦)
生産牧場
Town And Country Horse Farms, LLC & Frank & Kim Taylor
通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]
半兄ポインツオフザベンチ(Points Offthebench)は、米スプリントG1の優勝馬。
前走(06/24・函館・晴・2歳新馬・ダ1000M・馬体重468キロ・1着)、好位3番手追走から直線で抜け出し人気に応えました。
モルトアレグロは、どちらかと言うとダート向きだと感じますが、回転の早いフットワークでスピードも十分ですし、今の函館の馬場も合うはず。
同じ父を持つ厩舎の先輩リエノテソーロは、芝レース(16年札幌・すずらん賞)を勝って、16年エーデルワイス賞(G3)も制しましたから、つい重ねて期待してしまいますね。