【POG】スワーヴポルトスが2番手から抜け出す 庄野師「センスがいい」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [7/16 06:05]

「新馬戦」(15日、中京)

2番手につけたスワーヴポルトス(牡2歳、父クロフネ、母ビジャリカ、栗東・庄野)が後続の追撃を抑え、1番人気に応えた。

「強かったですね。芝の走りがとても軽かったです。それに賢い馬なので、今後が楽しみですね」とM・デムーロ。庄野師は「まだ子どもっぽいところはありますが、センスがいいですね。この後はしばらく休ませて、また秋からと考えています」と話した。




スワーヴポルトス(牡2)

父クロフネ 母ビジャリカ
母の父ディープインパクト

馬主  (株)NICKS
調教師 庄野靖志(栗東)
生産者 ハシモトファーム

馬名意味
冠名+物語の登場人物名より


初出走は《422キロ》
勝ちタイムは《1:36.8》

好スタートから一旦は先頭に立つ素振りを見せましたが、2番手で上手な競馬が出来ました。

小柄で脚捌きの軽い走りをするので、今後も芝レースでやっていくと思われますが、調教の段階でダート向きと判断した事があったそうなので、どんな路線を進むのか、秋の始動戦が楽しみですね。