デイリースポーツ [7/16 06:05]
「新馬戦」(15日、函館)
マイペースの逃げに持ち込んだ5番人気のサンダベンポート(牝2歳、父ストロングリターン、母アテナチャン、美浦・中野)が、2着馬の急追を鼻差しのいだ。
「出走を1週延ばした分、いい状態で使えた」と中井。「見ての通りスタートセンスが抜群。いいスピードがあるので、この先我慢することを覚えていけば」と今後の成長に期待した。
サンダベンポート(牝2)
父ストロングリターン 母アテナチャン
母の父ゴールドアリュール
馬主 加藤信之
調教師 中野栄治(美浦)
生産者 真壁信一
馬名意味
太陽+アメリカの都市名
伯母フェリシア(04年フェアリーS(G3)
初出走は《430キロ》
勝ちタイムは《1:12.1》
7枠7番から素晴らしいスタートを切って、前半ペースを37秒近くまで落とし、ゴール前でも粘る事が出来ました。
今後、我慢をする事を覚えられたら、距離の融通も利くかも知れないので、更なる可能性が広がりそう。楽しみですね。