スポニチアネックス [7/9 15:48]
夏のダート短距離重賞「第22回プロキオンS」(G3、ダート1400メートル)が9日、中京競馬場第11Rで行われ、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気・キングズガード(牡6=寺島厩舎、父シニスターミニスター、母キングズベリー)が勝利した。2着に1番人気・カフジテイク、3着には6番人気・ブライトラインが入った。
後方からの競馬となったキングズガードは直線で外に出されると1頭違う末脚を披露。2着のカフジテイクに2馬身差をつける完勝だった。勝ちタイムは1分22秒9。
勝ったキングズガードはこれが重賞初勝利。6~8月の競馬では8戦し2勝、2着3回、3着3回と馬券圏内を外したことはなく、夏を得意としている。
管理する寺島師はこれがうれしい重賞初勝利。
キングズガード(牡6)
父シニスターミニスター 母キングスベリー
母の父キングヘイロー
馬主 (有)日進牧場
調教師 寺島良(栗東)
生産者 日進牧場
通算成績 27戦8勝 [8-8-6-5]
勝ちタイムは《1分22秒9》
道中は、最内に控えて脚を温存。直線に入っても内にいましたが、外に出されると鋭く伸びました。
懸念されていた左回りでの多少のモタれは特に気にならなかったですし、上手く立ち回れさえすれば良い脚を使いますからね。藤岡佑介騎手とも手が合って素晴らしい走りでした。
キングズガードと寺島師は重賞初制覇!!おめでとうございました。