デイリースポーツ [7/9 06:04]
「新馬戦」(8日、中京)
3番手を進んだ3番人気のマイネルオスカル(牡2歳、父エスポワールシチー、母バラベルサイユ、栗東・中村)が、ゴール前で粘る1番人気馬を競り落としてデビュー勝ち。新種牡馬の父は産駒初勝利となった。
幸は「手応え通りに伸びてくれました。まだこれから良くなりそうですよ」と評価。中村師は「スタートの芝部分のダッシュが良かった。芝でもやれそう」と展望していた。
マイネルオスカル(牡2)
父エスポワールシチー 母バラベルサイユ
母の父アグネスデジタル
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 中村均(栗東)
生産者 木村牧場
馬名意味 冠名+人名より
父エスポワールシチー(その父ゴールドアリュール)は、09年JCダートなど中央・地方交流を含めG1・9勝。
初出走は《458キロ》
勝ちタイムは《1分25秒8》
スタート(芝の部分)や道中の運びも良かったですし、最後の叩き合いで抜かせない強さがありました。
新種牡馬エスポワールシチーは(JRAでは)初勝利。幸先の良いスタートを切りましたね。