スポニチアネックス [7/5 06:01]
16日の中京6日目(芝2000メートル)では友道厩舎のワグネリアン(牡、父ディープインパクト)が有力馬の1頭だ。先週のCWでの追い切りでは3歳1000万のポポカテペトルと併せ、6F82秒7~1F12秒2で内から1馬身半差の先着。
友道師は「馬体重は440キロぐらい。体はコンパクトでいかにもディープっぽい。いい動きをする」と目を輝かせる。全姉が15年のフェアリーS3着テンダリーヴォイス。鞍上には福永が予定されている。
ワグネリアン(牡2)
父ディープインパクト 母ミスアンコール
母の父キングカメハメハ
馬主 金子真人ホールディングス(株)
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
馬名意味 ワーグナーファンの意味
母ミスアンコールは、 JRA通算9戦1勝。5戦目で初勝利。
祖母ブロードアピールは、02年ガーネットS(G3)など芝・ダート短距離重賞6勝。
ワグネリアンは、母ミスアンコールの4番仔で初の牡馬となるので、姉達(テンダリーヴォイス、ハマヒルガオ、ミンネザング)とはまた一味違う走りを見せてくれそう。金子オーナーのブランド馬、楽しみですね。