【函館新馬戦】ゴールドシップ全弟フラッグは「偏屈なところ似てる」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/5 06:01]

函館競馬場ではゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(牡=須貝、父ステイゴールド)もデビューを目指して調整中だ。毛色は黒鹿毛で兄(芦毛)とは異なるが、兄も担当した今浪厩務員は「まだシップと比べるのはかわいそうすぎるけど、調教に行って偏屈なところがあるのは似ている。動かなかったり、急に立ち上がったり。シップも最初の頃はそういうところがあった」と兄弟の共通点を感じ取っている。

函館で併せ馬を重ねている僚馬クリノクーニング(牡、父オルフェーヴル)も芝1800メートルでのデビューを予定。フラッグは現状では来週の芝1800メートル(16日)に回る公算が大きいが、今週起用なら兄と同日デビュー(7月9日)となる。




ゴールドフラッグ(牡2)

父ステイゴールド 母ポイントフラッグ
母の父メジロマックイーン

馬主  合同会社小林英一ホールディングス
調教師 須貝尚介(栗東)
生産者 出口牧場

馬名意味 黄金の旗


全兄弟なので共通点も多いと思いますが、兄同様、偏屈なところも含めて(笑)、ファンに愛される競走馬になってくれたら。



クリノクーニング(牡2)

父オルフェーヴル 母クリノビスケット
母の父パラダイスクリーク

馬主  栗本博晴
調教師 須貝尚介(栗東)
生産者 様似渡辺牧場

馬名意味 冠名+人名より


母クリノビスケットは、JRA通算29戦4勝。初勝利までに9戦を要しましたが、その後、連勝するなど力のあるところを見せていました。芝・ダートのスプリントからマイルで活躍。

初仔のクリノカンパニー(牡・JRA通算25戦1勝・父カンパニー)は、6戦目での初勝利でしたが、14年の皐月賞(G1)に出走した経験があります(結果は18着)