デイリースポーツ [7/3 06:03]
「新馬戦」(2日、函館)
新種牡馬ロードカナロア産駒の1番人気スズカマンサク(牝2歳、母スズカローズマリー、栗東・橋田)が、好スタートから力強く逃げ切った。
父の主戦も務めた岩田は「芝に入るとすごく軽い走り。小柄だけど、まだ成長すると思う。いいスピードがある」と高評価。今後は函館2歳Sを視野に入れるが、橋田師は「馬の状態を見てだね」と語った。
スズカマンサク(牝2)
父ロードカナロア 母スズカローズマリー
母の父アフリート
馬主 永井啓弍
調教師 橋田満(栗東)
生産者 稲原牧場
馬名意味 冠名+花名
伯父スズカフェニックス(07年高松宮記念・G1)
初出走は《412キロ》
勝ちタイムは《1分10秒9》
まだ、デビュー戦のみですが、牝馬特有の難しさも無く競馬にスッと入って行けたのが良かったですね。
馬体については、小柄なりの良さがありますし、少しずつ実になっていくでしょう。