【ラジオN賞】サトノクロニクル 納得いかぬ6着 57キロのハンデに「考え直して」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [7/3 06:03]

「ラジオNIKKEI賞・G3」(2日、福島)

1番人気のサトノクロニクルは57キロのトップハンデが響いたか、伸びを欠いて6着。ハンデ戦に変更された06年以降、トップハンデで勝った馬は2年前のアンビシャスだけ。川田は「重賞を勝っていないのに57キロは重い。いい加減、考えて直してほしい」とぶぜんとした表情。この後は夏休みに入る。

池江師は「3、4角で勝ち馬について行けなかった。ハンデがこたえましたね。どこか1回使って、菊花賞を目指します」と話した。




サトノクロニクル(牡3)

父ハーツクライ 母トゥーピー
母の父Intikhab

馬主  里見治
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 ノーザンファーム


最初のコーナーで窮屈な場面があったように見えましたし、エンジンの掛かりも少し遅いので厳しかったですね。ハンデも響いたでしょう。

それでも、凄く良い馬なので巻き返しに期待します。