スポニチアネックス [7/2 15:59]
秋の飛躍を誓う3歳馬がぶつかる「第66回ラジオNIKKEI賞」(G3、芝1800メートル)が2日、福島競馬場第11Rで行われ、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気・セダブリランテス(牡3=手塚厩舎、父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル)が勝利した。首差の2着に8番人気・ウインガナドル、さらに首差3着には9番人気・ロードリベラルが入った。
道中3番手につけたセダブリランテスは4コーナーで前を行く2頭を射程圏内にいれ、逃げたウインガナドルとの競り合いに持ちこんだ。直線半ばで先頭に立つと、最後は外から追い込んできたロードリベラルの猛追もしのぎきった。勝ちタイムは1分46秒6。
セダブリランテスはこれでデビュー3連勝(デビュー戦はダート戦)。鞍上の石川と人馬ともに重賞初勝利となった。
セダブリランテス(牡3)
父ディープブリランテ 母シルクユニバーサル
母の父ブライアンズタイム
馬主 (有)シルクレーシング
調教師 手塚貴久(美浦)
生産者 (有)社台コーポレーション白老ファーム
通算成績 3戦3勝 [3-0-0-0]
半兄モンドインテロ(16年メトロポリタンS(OP)
勝ちタイムは《1分46秒6》
レース前の陣営のコメントで『小回りは寧ろ上手な印象』とあったのですが、まさにそうでしたね。
此れだけの大型馬(524キロ・-2)で、こんなにもパワフルに器用に回られたら、他の馬は堪らないでしょう。
人馬共に重賞初制覇おめでとう!!更なる成長を期待しています!!