【CBC賞】初スプリントのシャイニングレイが2年7ヵ月ぶり重賞制覇! | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/2 15:47]

サマースプリントシリーズ第2戦「第53回CBC賞」(G3、芝1200メートル)が2日、中京競馬場第11Rが行われ、北村友一騎手騎乗の2番人気・シャイニングレイ(牡5=高野厩舎、父ディープインパクト、母シェルズレイ)が勝利した。鼻差の2着に13番人気のセカンドテーブル、さらに1馬身3/4差の3着には8番人気・アクティブミノルが入った。

後方からの競馬となったシャイニングレイ。直線では逃げたアクティブミノルを先行したセカンドテーブルがかわし一旦は抜け出していたが、シャイニングレイが大外から一気の末脚を披露しわずかに差し切った。勝ちタイムは1分8秒0。

シャイニングレイは14年12月ホープフルS以来、2年7カ月ぶりの重賞2勝目。初めてのスプリント戦で結果を残した。




シャイニングレイ(牡5)

父ディープインパクト 母シェルズレイ
母の父クロフネ

馬主  (有)キャロットファーム
調教師 高野友和(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 7戦4勝 [4-0-0-3]


勝ちタイムは《1分08秒0》

今日は、レース前からイレ込みと発汗があって流石に厳しいかなと思ったのですが、何という事でしょう。凄まじい豪脚(上がり3F33秒2)でした。

芝1200Mの重賞で本質的なスピードを求められて、此れだけの能力を発揮した訳ですから、新スプリント王への夢が広がりましたね。