スポニチアネックス [7/2 06:01]
中京メイン11Rの白川郷Sは五分のスタートからハナを主張したアドマイヤロケットが重馬場ダートをスイスイ駆け抜けて逃げ切り勝ち。2着ドラゴンバローズに2馬身半差の快勝でオープン入りを決めた。昇級の前走・春光Sは最内枠からビッシリもまれて15着惨敗だったが積極策でガラリ一変。初コンビを組んだ川須は「行けたら行ってくれ、との指示。早め早めの競馬を心掛けて、しっかり走ってくれました。型にはまると強い競馬をしてくれるようです」と笑顔で振り返った。
アドマイヤロケット(牡5)
父ゼンノロブロイ 母リッチアフェアー
母の父Machiavellian
馬主 近藤利一
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 16戦4勝 [4-2-1-9]
近親にヴィクトワールピサ(11年ドバイワールドCなどG1・3勝)、アサクサデンエン(05年安田記念・G1)、スウィフトカレント(06年小倉記念・G3)
勝ちタイムは《1分50秒8》
6枠12番のスタートから押して押してハナへ。道中競りかけてくる馬も無く楽なペースで運べましたが、他の有力馬も良い位置で進めていましたからね。
直線で影も踏ませなかったのは、アドマイヤロケットの力だと思います。