スポニチアネックス [7/2 06:01]
土曜函館メインの11R・TVh杯は9番人気の伏兵フルールシチーが鮮やかな差し切りを決めた。道中は中団後ろのインで脚をため、直線で馬群の外に持ち出すと上がり3F33秒1の剛脚を発揮。先に抜けた1番人気のタマモブリリアンを並ぶ間もなくかわした。藤岡康は「力のある馬だし、追い切りの動きが良かったので自信を持って乗った。思った通りの脚を使ってくれた」と笑顔だった。
フルールシチー(牝6)
父サクラバクシンオー 母ブーケティアラ
母の父アグネスタキオン
馬主 (株)友駿ホースクラブ
調教師 西園正都(栗東)
生産者 日高大洋牧場
通算成績 31戦5勝 [5-5-3-18]
勝ちタイムは《1分08秒1》
道中ある程度前が流れてくれた事で、折り合い良く運べたと思いますが、4コーナーでの手応えは抜群でしたし、進路選びもスムーズで直線も1頭だけ脚が違いましたね。非常に強かったと思います。