【函館新馬戦】キタノユウキ逃げ切る 岩田「距離はもっとあっていい」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/1 14:25]

函館5Rの新馬戦(芝1000メートル)は新種牡馬ハードスパン産駒のキタノユウキ(牡=相沢)が逃げ切った。

好スタートからハナを奪いきると、直線もしっかり伸びてV。岩田は「大型馬だけどスピードに乗ったらスッと行ってくれた。距離はもっとあっていい」と話した。次走は未定。




キタノユウキ(牡2)

父ハードスパン 母ウイングオブピース
母の父Fusaichi Pegasus

馬主  河内孝夫
調教師 相沢郁(美浦)
生産者 増尾牧場

馬名の意味 冠名(北の)+勇気

父ハードスパンは、Danzigの血をひくNorthern Dancer系。米G1・キングズビショップS(ダート1400M)の優勝馬。


初出走は《498キロ》
勝ちタイムは《58秒0》

まだまだ緩さを感じましたが、スタートが速くて道中の運びも良かったですね。いつかダートでの走りも見てみたいです。

なお、新種牡馬ハードスパンとして導入後、今回が初勝利でした。