【CBC賞】先行集団「26期生」トリオに一発の予感 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [6/30 06:01]

【東西ドキュメント・栗東=29日】川須、高倉、水口は競馬学校26期生で、同期仲良しの間柄。「重賞に3人一緒に乗るのは多分初めて」と口をそろえる。菱田は<同期>をテーマに、はたと気が付いたことがある。CBC賞はこれら26期生の鞍上が先行集団を形成するのではないかと。

展開を読むと、先手を奪うのはハンデ50キロのアリンナ。高倉はテン乗りも「3週間、調教でコンタクトを取ってきた」と意思疎通に努めた様子。さらにハンデ56キロが示す通り水口のセカンドテーブルは実績馬。ここ2走は2桁着順だが「調子は戻ってきている」とあれば不気味な存在に映る。

さらに川須とラヴァーズポイントは5度の騎乗全てで掲示板に載る好相性。それも低人気を覆す着順で昨年の重賞セントウルS(9番人気3着)が象徴的な例だ。「お世話になっているオーナー(三宅勝俊氏)の馬」と関わりを口にして「先行馬についていきたい」と展開を思い描いている。

前の止まらない開幕週。この3人の誰かがアッと言わせそうな気がする。




セカンドテーブル(牡5)

父トワイニング 母モカサンデー
母の父サンデーサイレンス

馬主  山上和良
調教師 崎山博樹(栗東)
生産者 川島良一

通算成績 21戦3勝 [3-2-4-12]

主な勝鞍 14年京王杯2歳S(G2)


ここ2走(安土城S・10着、鞍馬S・11着)は、不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、3走前のシルクロードS(G3)は、差し有利の展開でも先行して0.2秒差の3着でしたから、流れに乗ったらしぶといです。



ラヴァーズポイント(牝7)

父マイネルラヴ 母ハートフルシフォン
母の父タマモクロス

馬主  三宅勝俊
調教師 高橋康之(栗東)
生産者 昭和牧場

通算成績 36戦4勝 [4-4-7-21]

主な勝鞍 15年HTB杯(1000万下)


昨年(CBC賞)は、斤量(50キロ)に恵まれたとはいえ、レッドファルクス相手にクビ差(タイム差無し)まで粘ったシーンも印象的でした。侮れないですね。


アリンナについては、2017/06/29 06:07の記事にあります。