東スポWeb [6/29 21:07]
【CBC賞(日曜=7月2日、中京芝1200メートル)注目馬29日朝の表情:栗東】中京でレコード(芝1400メートル=1分19秒6)の実績があるトーセンデューク。前走の京王杯SC(8着)は道悪に泣いたが、良馬場でやれれば一発があってもおかしくない。陣営も色気十分の口ぶりだ。
田代助手「(28日の)追い切りは半マイルからサラッと。やり過ぎるとダメな馬で、気持ちを乗せる程度で十分なんだ。初めての1200メートルはいい方に出ると思うし、何より当日カンカン照りでやれそうなのはいいね」
トーセンデューク(牡6)
父ディープインパクト 母スーア
母の父Fairy King
馬主 島川隆哉
調教師 藤原英昭(栗東)
生産者 社台ファーム
通算成績 21戦5勝 [5-4-3-9]
主な勝鞍 17年トリトンS(1600万下)
半姉ソーマジック(08年アネモネS・OP)
16年10月30日・紅葉S(東京・1600万下・芝1600M)では、アストラエンブレム(後にエプソムC・2着)相手にタイム差無しの2着。
17年2月19日・斑鳩S(京都・1600万下・芝1400M)では、キングハート(後に函館スプリントS・2着)相手に0.1秒差の4着。元々のポテンシャルは高いです。
前走(5月13日・京王杯スプリングC・8着)は、道悪が響いた事の他に、ペースが落ち着いて折り合いに苦労した部分もあったと思うので、ある程度流れてくれれば。