【パラダイスS】グランシルク 好調キープ「オープン特別なら地力勝負で何とかなるはず」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [6/21 20:20]

【パラダイスS(日曜25日、東京芝1400メートル)注目馬21日最終追い切り:美浦】グランシルクは南ウッド5ハロンから単走で上がり重点。徐々にピッチを上げて迎えた直線はきびきびとしたフットワークを見せた。程よい気合乗りで好調をキープしている(65・7―37・0―12・6秒)。

戸田調教師「先週にしっかりとやっているし、直前の単走追いはいつも通り。もうねっきりはっきりやる必要もないし、動きも良かった。前走(京王杯SC=3着)は道悪のうまい馬にやられたが、あの馬場をこなしてくれたのは収穫。オープン特別なら地力勝負で何とかなるはず」




グランシルク(牡5)

父ステイゴールド 母ルシルク
母の父Dynaformer

馬主  (有)シルクレーシング
調教師 戸田博文(美浦)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 19戦4勝 [4-4-5-6]

主な勝鞍 16年奥多摩S(1600万下)


過去15回の敗戦で、11回が勝ち馬と0秒3差以内。更にその内3回は時計差なしと惜敗が多いですが、重賞レースも含めて此れだけの安定感を発揮していますから、ここ(オープン特別)は一つ勝ちたいですね。