デイリースポーツ [6/19 06:04]
「新馬戦」(18日、東京)
1番人気のテンクウ(牡2歳、父ヨハネスブルグ、母ピサノドヌーヴ、美浦・奥村武)が2番手から鋭く抜け出した。
田辺は「勝つこととこの先のことを考えて乗った。直線で併せてからはハミを取り直してくれた。気持ちひとつ」。奥村武師は「将来的には適距離が短くなりそうなので、持たせるように今後はマイルより長いところを選んでいきたい」と話した。新潟2歳S(8月27日・新潟)に直行する見通し。
テンクウ(牡2)
父ヨハネスブルグ 母ピサノドヌーヴ
母の父アグネスタキオン
馬主 井山登
調教師 奥村武(美浦)
生産者 岩見牧場
馬名の意味
天空。天空に舞うような走りを願って
半兄イブキ(父ルーラーシップ・16年新潟2歳S・3着)
初出走は『444キロ』
勝ちタイムは『1分37秒5』
レースは、好位から押し切った形でしたが、少し前向きさに欠けた印象もありました。
それでも、潜在能力は素晴らしいと思うので、名スプリンターを目指して多くの経験を積んでいけたら。