デイリースポーツ [6/19 06:04]
「新馬戦」(18日、函館)
4番人気のナンヨープランタン(牡、父ルーラーシップ、母テキサスルビー、栗東・松永幹)が直線鋭く伸び、逃げた2着馬をゴール寸前でとらえた。
岩田は「直線どれだけ脚を使えるかと思ったが、はじけてくれた。まだ若いが、馬っぷりはいいし性格も素直」と切れ味を称賛。松永幹師は「血統的には短いところの馬ではないはず」と将来性を感じ取った。順調なら函館2歳S(7月23日・函館)に向かう。
ナンヨープランタン(牡2)
父ルーラーシップ 母テキサスルビー
母の父スペシャルウィーク
馬主 中村徳也
調教師 松永幹夫(美浦)
生産者 ノーザンファーム
馬名の意味 冠名+春(仏)
初出走は『436キロ』
勝ちタイムは『1分09秒8』
デビュー戦は、殆んど直線での切れ味でまとめてきた感じでしたが、まだまだ良くなる余地があって楽しみです。
父ルーラーシップ(中距離タイプ)に加えて、母テキサスルビーは、1600~1800Mで走っていた馬ですし、将来的に距離延長も問題無いですね。