デイリースポーツ [6/18 06:05]
「新馬戦」(17日、阪神)
2番手でレースを進めた6番人気のゴールドクイーン(牝2歳、父シニスターミニスター、母サザンギフト、栗東・坂口)が、直線半ばで先頭に立ち、後続を振り切って完勝した。
「いいスピードを持っていますね。まだ弱いところがあるし、上積みはありそう」と松若は笑顔。坂口師は「先週使う予定だったが、スライドして正解。血統も血統だし、ダートの短距離が合うね」と分析した。次走は未定。
ゴールドクイーン(牝2)
父シニスターミニスター 母サザンギフト
母の父タイキシャトル
馬主 加藤充彦
調教師 坂口正則(栗東)
生産者 浦河土肥牧場
馬名の意味 黄金+女王
初出走は『452キロ』
勝ちタイムは『1分13秒4』
好スタートから先行力を生かして(2番手に)付けられましたし、一度並びかけられてから更に突き放した辺りは素晴らしかったですね。
2歳戦の番組(ダート短距離)は少ないと思いますが、体質強化を図りながら成長していけたら(←素人が生意気言ってすみません)