【エプソムC】マイネルハニー 馬なりのまま楽々と併入「自分のリズムで運べれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/7 21:00]

【エプソムC(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬6日最終追い切り:美浦】マイネルハニーは南ウッド6ハロンから同厩の古馬500万下を2馬身追走。4角で内に潜り込んで徐々に前との差を詰め、直線気合をつけられる僚馬を尻目に、馬なりのまま楽々と併入。6ハロン83・9―67・2―51・9―37・6―12・3秒をマークした。陣営は巻き返しに意欲を見せた。

栗田博調教師「1週前にもしっかりやってるし、これくらいで十分。順調ですよ。(前走のGIII小倉大賞典は16着に終わったが)目に見えない疲れがあったのかな。放牧でうまくリフレッシュできたし、自分のリズムで運べれば」




マイネルハニー(牡4)

父マツリダゴッホ 母ブライアンハニー
母の父ナリタブライアン

馬主  サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 栗田博憲(美浦)
生産者 高昭牧場

通算成績 13戦3勝 [3-2-1-7]

主な勝鞍 16年チャレンジC(G3)


前走(2月19日・小倉大賞典・16着)は、マルターズアポジーにレースを支配されて、先行勢には特に苦しい展開でしたし、その前のチャレンジC(1着)や京都金杯(5着)などマイネルハニー自身の激闘の疲れもあったでしょうね。

今回は、リフレッシュ明け。仮に雨で道悪となったら更に面白そうです。