【エプソムC】ヒストリカル 1馬身遅れも状態は高いレベルで維持「この条件はピッタリ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/7 21:00]

【エプソムC(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】ヒストリカルはミッキーロケット(古馬オープン)と坂路で併せ馬。攻め駆けする相手だったこともあって追走に余裕はなかったが、最後までしぶとく食い下がった。1馬身遅れでのフィニッシュとなったものの脚取りは力強く、4ハロン51・3―37・1―24・8―13・0秒をマーク。状態は高いレベルで維持できている。陣営は相性のいい東京コースに期待を寄せた。

音無調教師「今週のひと追いでいい状態に仕上がると思う。使ったことで上積みも見込めるし、前走(メイS=4着)も差のないレースをしていた。この条件はピッタリなので」




ヒストリカル(牡8)

父ディープインパクト 母ブリリアントベリー
母の父ノーザンテースト

馬主  近藤英子
調教師 音無秀孝(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 34戦5勝 [5-4-4-21]

主な勝鞍 12年毎日杯(G3)


前走(5月20日・メイS・4着)は、前が有利な展開でしたが、上がり3Fメンバー最速(32秒7)の末脚で0.3秒差。8歳馬ながら良く頑張っています。

1800Mはベストと言っていい距離なので、今回も何処まで迫れるか。