スポニチアネックス [6/5 06:01]
3着は勝ち馬のさらに外から伸びたレッドファルクス。直線で前が詰まる不利がありながら、サトノアラジンからはわずか0秒1差。昨年のスプリンターズS覇者は、不安視された1600メートルを懸命に走り切った。
M・デムーロは「もう、凄い。よく頑張った。やっぱりマイルはギリギリですね。道中のリズムも良くて、直線で外に出してからはよく伸びた」と愛馬を称賛。尾関師は「前が詰まって悔しい3着です。夏は休んで、秋以降はスプリンターズS(10月1日、中山)一本に絞ります」と“自分の庭”での反撃を期していた。
レッドファルクス(牡6)
父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット
母の父サンデーサイレンス
馬主 東京ホースレーシング
調教師 尾関知人(美浦)
生産者 社台ファーム
ゴール前、2着はあるかなと思いましたが、ロゴタイプがしぶとかった事や内側の馬場がそこまで傷んで無かった事もあったでしょうか。
しかし、この日程で距離延長も意識した訓練を重ねての結果でしたから、G1馬は凄いですね。