スポニチアネックス [6/4 17:16]
1番人気に推されたイスラボニータは8着。鞍上・ルメールの4週連続G1制覇はならなかった。中団で流れに乗ったが、終始外に馬がいる形。直線も周囲に他馬がいて外に持ち出せず、追い出しが遅れた。
ルメールは「ラスト150メートルだけスペースがあったんだけど、そこではもう遅すぎました。残念です」とコメント。栗田博師も「外からフタをされて行くところがなかった。あれが全て。状態が良かっただけに残念」と無念の表情だった。
イスラボニータ(牡6)
父フジキセキ 母イスラコジーン
母の父Cozzene
馬主 社台レースホース
調教師 栗田博憲(美浦)
生産者 社台コーポレーション白老ファーム
本来の走りをさせてもらえず、只々悔しさが残りましたが、これも競馬ですね…。
しかし、状態に関しては、今回も心配な面が無く惚れ惚れしました。次こそは!!