デイリースポーツ [6/3 16:00]
「鳴尾記念・G3」(3日、阪神)
果敢にハナを主張した単勝3番人気のステイインシアトルが快勝。名手・武豊騎手の絶妙なリードに導かれ、鮮やかに逃げ切って重賞初制覇を果たした。
勝ちタイムは1分59秒4。1番人気のスマートレイアーは猛追及ばず2着まで。3着には7番人気のマイネルフロストが入った。なお、2番人気のバンドワゴンは直線伸びを欠いて7着に敗れている。
ステイインシアトル(牡6)
父ステイゴールド 母シアトルサンセット
母の父Belong to Me
馬主 青芝商事(株)
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 10戦5勝 [5-2-0-3]
ステイインシアトルは、使い込むと良くないそうで、間隔を空けながらのローテーションですが、久々でも自分の競馬が出来れば走りますし、距離も丁度良い感じでしたね。重賞初制覇おめでとうございました。
2着スマートレイアー…今回は、勝ち馬のペースと開幕週という事もあって届きませんでしたが、早めに仕掛けて良い脚を使いました。
3着マイネルフロスト…道中折り合いを欠きながらも最後は何とか堪えてくれました。
7着バンドワゴン…折り合いを欠いてしまった事が全てでしょうか。能力があるだけに勿体無いです。