東スポWeb [5/18 21:05]
【オークス(日曜=21日、東京芝2400メートル)注目馬18日最終追い切り:栗東】ディアドラは坂路で単走。長距離輸送を控えていることもあって上がり重点の内容ながら、シャープな伸び脚で4ハロン53・4―12・4秒を刻み、好調をアピールした。
橋田調教師「中1週での出走になるけど、前走(矢車賞)が疲れを残さないような、思った通りの勝ち方だったからね。まだ1800メートルまでしか走っていないが、距離は持つと思うし、東京コースも合うと思います。桜花賞(6着)にしても後ろからよく差を詰めていたので楽しみを持って臨める」
父ハービンジャー 母ライツェント
母の父スペシャルウィーク
馬主 森田藤治
調教師 橋田満(栗東)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 10戦2勝 [2-3-2-3]
主な勝鞍 17年矢車賞(500万下)
近親にランフォルセ(12年ダイオライト記念・G2)、ノーザンリバー(14年さきたま杯・G2)
前走(5月7日・矢車賞・500万下・京都芝1800M・1着)は、中団を追走して直線に入ると早めの抜け出しで、2着に2馬身差の完勝でした。
今回は、日程や輸送で割り引きしたい面はありますが、走りは安定しているので、当日の雰囲気次第でしょうか。
今年のオークスは、ハービンジャー産駒が4頭出走。皐月賞でもペルシアンナイトが2着に入っていますから、この勢いは気になりますね。