【平安S】グレンツェント「追い切りに乗ったルメールも“グッド”と好感触」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/18 20:04]

【平安S(土曜=20日、京都ダート1900メートル)注目馬18日朝の表情:美浦】グレンツェントは厩舎周りの運動&プール調整でリフレッシュ。追い切り翌日の疲れを癒やした。前走のアンタレスSでは9着と大敗したが、その影響は感じられず、気配は上々だ。

浅利助手「前走もデキ自体は良かったけど、輸送でピリピリして馬体重を減らしたのがこたえた。追い切りに乗ったルメールも“グッド”と好感触。引き続き調子はいいので、改めて期待したいですね」




父ネオユニヴァース 母ボシンシェ
母の父Kingmambo

馬主  シルクレーシング
調教師 加藤征弘(美浦)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 11戦6勝 [6-2-1-2]

主な勝鞍 17年東海S(G2)


前走(4月15日・アンタレスS・9着)は、464キロ(-6)。馬体減に加えて、斤量(58キロ)も堪えたのかも知れませんね。

最終追い切りは、ルメール騎手を背に南ウッドで3頭(3歳未勝利・古馬1000万下)併入(5ハロン67・9―38・7―12・8秒)。調教は余り目立たないタイプなので問題無いでしょう。

今回、再び輸送を挟む事になりますが、馬体は戻っているようですし、ここでも能力は上位ですから楽しみです。