【都大路S】ダノンメジャー終始楽な手応えのまま逃げ切り勝ち | ロイのブログ

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デイリースポーツ [5/14 06:04]

「都大路S」(13日、京都)

好スタートから果敢にハナを奪った2番人気のダノンメジャー(牡5歳、栗東・橋口)が、終始楽な手応えのまま逃げ切り勝ちを決めた。

古馬オープンでの初勝利に、小牧は「こういった雨(不良)馬場は上手だね。すんなり楽に行けたからね。こんなに楽に行ければどこでも通用するよ」と太鼓判。鮮やかな逃走劇に笑顔がはじけた。




父ダイワメジャー 母ヴィヤダーナ
母の父Azamour

馬主  (株)ダノックス
調教師 橋口慎介(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 22戦5勝 [5-2-0-15]

勝ちタイムは『1分49秒0』

ハナを行くのは分かっていた事なので、後続馬も(そうはさせまいと)幾つかの手は打ちましたが、流れ(1000M通過・1分2秒1)や馬場(不良)もダノンメジャーに向きました。

デビュー戦は、サンデーウィザード(17年新潟大賞典・G3)、2戦目の野路菊S(OP)では、シングウィズジョイ(15年フローラS・G2)を負かした実力馬ですから本格化を期待したいですね。