デイリースポーツ [5/14 06:04]
「葵S」(13日、京都)
距離短縮で一変した。2番人気のアリンナ(牝3歳、栗東・松元)が逃げ切って3勝目。ハナを奪い、持ち味のスピードを生かすと、そのまま押し切った。
藤岡佑は「スピードが豊かです。折り合いが楽な分、千二は合っている。突き放した分と、ステッキを入れたのでモタれたけど、余力があった」と満足げに話していた。
父マツリダゴッホ 母ヴンダーゾンネ
母の父グラスワンダー
馬主
(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師
松元茂樹(栗東)
生産者
岡田スタッド
通算成績 7戦3勝 [3-1-0-3]
伯父インタータイヨウ(02年兵庫CS・G3)
勝ちタイムは『1分10秒5』
元からハナを主張するタイプですし、距離についても本来の適性に戻った印象でした。
しかし、一方で後続馬に対しては、もう少し工夫が欲しかったな…とも感じたレースでした。