東スポWeb [5/10 19:55]
【京王杯スプリングカップ(土曜=13日、東京芝1400メートル=1着馬に6・4安田記念優先出走権)注目馬10日最終追い切り:栗東】ヒルノデイバローは坂路で道中は僚馬を追走。最後まで馬なりながら、ラストは力強く加速して先着した(4ハロン53・4―12・9秒)。
昆調教師「前に目標を置いたほうが気持ちが入るようだからね。前走(大阪―ハンブルクC=6着)は馬場が合わずピリッとした脚を使えなかったが、調子落ちはないよ」
父マンハッタンカフェ 母デック
母の父Go for Gin
馬主 ヒルノ
調教師 昆貢(栗東)
生産者 カミイスタット
通算成績 23戦6勝 [6-3-3-11]
主な勝鞍 16年羅生門S(1600万下)
前走(4月9日・大阪-ハンブルグC・6着)は、前めに付けたのですが、脚色は変わらず。
東京コースは、昨年の京王杯スプリングC(12着)以来、1年ぶりですね。
印象としては、平坦コースで結果を残している感じがしますが…ある程度の位置で馬混みからの競馬でも大丈夫になっていますし、重賞2着の実績も出来たので、前回以上の走りを期待したいです。