東スポWeb [5/9 21:03]
【ヴィクトリアマイル(日曜=14日、東京芝1600メートル)注目馬9日けさの表情:美浦】フロンテアクイーンは南の角馬場経由で坂路を1本。軽快なフットワークで駆け上がり、10日の最終追い切りに備えた。
椎本助手「肉体的にタフな馬。中2週でもダメージはなく、元気いっぱいです。久々のマイルになるので、高速決着への対応が一番のカギですかね。(これまで当日輸送の結果はひと息だが)前走の福島牝馬S(2着)の時がそうだったように、競馬場で1泊すれば馬は落ち着く。今回は土曜に東京入りするつもり」
父メイショウサムソン 母ブルーボックスボウ
母の父サンデーサイレンス
馬主 長妻和男
調教師 国枝栄(美浦)
生産者 林孝輝
通算成績 14戦2勝 [2-4-1-7]
主な勝鞍 17年初音S(1600万下)
前走(4月22日・福島牝馬S芝1800M・2着)は、8番手から進めて早めに抜け出したものの、ゴール寸前で首差交わされてしまいました。
東京のマイル経験は、ユートピアS(16年11月・9着)とクイーンC(16年2月・2着)がありますね。
ただ、この距離は久々なので何れぐらいの対応が出来るのか…?
恐らく、自ら動いてしぶとさを生かす形かなと思います。