【京王杯SC】サトノアラジン「海外遠征帰りでも力を出せる仕上がり」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/9 20:31]

【京王杯スプリングカップ(土曜=13日、東京芝1400メートル=1着馬に6・4安田記念優先出走権)注目馬9日けさの表情:栗東】連覇を狙うサトノアラジンは坂路を軽く1本駆け上がり、息を整えた。

岩崎助手「前走(香港マイル=7着)は馬場が緩くて、この馬にはかわいそうな条件だった。それでも最後は外から差を詰めてきたし、着順ほど悪い内容ではない。この中間はしっかり乗り込んできたので、海外遠征帰りでも力を出せる仕上がり。舞台相性もいいので楽しみですね」




父ディープインパクト 母マジックストーム
母の父Storm Cat

馬主  里見治
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 23戦7勝 [7-4-3-9]

主な勝鞍 16年京王杯スプリングC(G2)

全姉ラキシス(14年エリザベス女王杯・G1)


昨年末の2走(11月・マイルCS・5着、12月・香港マイル・7着)は、条件の事や不利等で実力を出せなかったもので、調子落ちであるとかピークが過ぎた訳では無いと思いますし、海外遠征帰りについても、経験(15年12月・香港C→16年4月・ダービー卿CT3着)があるので問題無いでしょう。

タイレコード(京王杯スプリングC・1分19秒6)を記録した相性の良い舞台で連覇達成となるか。